ジュニアテニスを考える

ジュニアテニスプレイヤーを応援する 素人目線で思ったことをつづります

ジュニアテニス選手の真剣勝負のすばらしさについて考える ♯47

 今回はジュニアテニス選手同士の真剣勝負のすばらしさについて考えたいと思います。今回もおそらく偏った内容になるかと思いますが、素人の戯言ととらえてお読みいただけますを幸いに思います。

 

 

 

 力のレベル如何に問わず、「真剣勝負」というのはすばらしいですよね。何も考えずとにかく目の前の敵に打ち勝つことだけをお互いに考えて勝負をする。そして勝っても負けても恨みっこなし、試合が終わればお互いを称えあう。試合結果によって優劣も付きますし、泣き出してしまうジュニアテニス選手も多いです。手をつないでかけっこをするような学校もある中で私は、この真剣勝負によって勝ったもの負けたものが生まれるということは非常に重要なことだと考えております。それにその勝負自体が人を引き付ける何かを持っていると考えます。

 

 

 人を引き付ける魅力を持っている「真剣勝負」。 これを世界のトップ選手であったり、自分の子供が繰り広げたりするとさらにその勝負に引き込まれることになると思います。なれ合いでやっている形の上での試合ではなく、ほんとうに心から勝ちを目指している真剣勝負はたとえレベルが低くとも、私は引き付けられます。魅力があります。

 

 

 以前スポーツマンシップということに触れたことがありましたが、これこそが「真剣勝負」の根底だと思います。ルールの範囲内で、そしてマナーを守り、必死に勝ちに行き負けても勝っても試合後は相手を称えお互いを認め合う。 本当に素晴らしいことです。

 

 

 真剣勝負の生み出す価値、それによって生まれる選手の成長や周囲の感動、1対1で仲間やコーチなどのアドバイスを受けることのできない孤独な戦い、私はジュニアテニスの試合の魅力に取りつかれています。

 

 

 みなさま これからもジュニアテニスの魅力を堪能していきましょう。私も味わえるだけ味わっておきたいと思います。

 

 

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