ジュニアテニスを考える

ジュニアテニスプレイヤーを応援する 素人目線で思ったことをつづります

♯106 このブログを書いている私の特性1

 これからは非常にご興味を持たれることのない内容になるかもしれませんが、ジュニアをサポートする親としての私がどのような特性を持っているか、それがどのように表れていてどのような影響を及ぼしているかなどについて書いてみたいと思いました。

 私のブログを長く読んでいただいている人はもしかしたら「あ、そういうとこある。」とかって思ってもらえるかもしれません。

 5項目にわたって私の特性をお伝えしたいと思います。ジュニアサポートの何らかのお役に立てば幸いです。

 またこの特性についてはあるテストの結果によるものです。私自身はやはり図星をつかれているという部分がありましたので記事にしようと思いました。

 

 

特性1

成長促進

 私の最大の特徴がこの成長促進ということでした。

 どういうことがといいますと、ほかの人たちが持つ潜在的な能力・可能性を見抜くことができる。私が実際見ている目の前の人は今いるその人を見ているのではなく、その人が秘めている才能や能力をを見ているというところがあるということでした。

 

 人が気づかないような小さな変化や、進歩に目ざとく目をつけてさらにその変化を起こした人が奮い立つような経験ができるような準備をします。そして彼らに成功体験をさせることを計画します。

 

 また私自身の原動力が、そういった人たちの潜在的能力が発揮されつつあるという兆候そのものであり、それが私自身に満足感を与える。そのうち周りの人から心からの助けを求められるようになり同時に私自身に満足感と喜びを与える。

 

 

 

 テストの結果どのようなことが原因でこのような結果になるかという点はブラックボックスとなっていますが、かなり当たっているところはあるのではないかと感じています。プライベートでは受験生とガチジュニアテニスの息子を持ち、職場では長としてまわりのパートナーたちと接しています。心がけているところでもあり、また自分が何を求めて何がうれしいのかということが客観的に書かれていてはっとしました。

 ジュニアテニス選手を育成サポートするにあたってはなかなかいい特徴だなと思い少しうれしい感じでした!

 

 

 

 またサービスのフォームなどわかりやすい点については小さなところでも実際私はすぐに気が付きます。我が子もそれは見られたらすぐわかるという私の特性を理解して、これはこういう風だからこっちに変えた。というように当たり前のように伝えてきます。

 

 

 私も子供のテニスをサポート開始するときは「テニスはわからないが、この子のことはよくわかる。」というスタンスで接してきまして、テニスに関してはホームコーチにお任せという感じでしたが、さすがにここまでテニスを見て、そして撮影した動画を見てということを繰り返してきますと、何がよくて何が悪いか。また何を変えたら結果がどのように変わったかという見方くらいはできるようになっています。そして次にどこを目指していくかということも。

 撮りためた動画の試合数や、以前紹介したテニスの試合のデータについてももう400試合分を超えています。データ分析や動画視聴を通して少しずつ理解を深めてきました。逆に素人のくせに何でもわかってるような感じにならないように気を付けてはいますが。。。

 

 

 ということで私の一番の特性は成長促進でした。これがうまくジュニアテニス選手にとって機能すればよい特性だなと思いうれしくなったので記事にしました。失礼しました。m(__)m