ジュニアテニスを考える

ジュニアテニスプレイヤーを応援する 素人目線で思ったことをつづります

トップ選手として戦うための基準について考える ♯27

 素人ペアレンツにとっては非常にありがたいトップ選手として戦うための基準を数字の入ったものも含めてつづりました!! これを目指してジュニア選手たちが頑張るのがいいという指針ですね!

 

 あくまでこれは基準ということです。これがあるうえでどれだけ上積みをできるかという内容です。

 

1.ラリー中にコースを正確に変えることができる

 ミスのリスクなく、相手のフォア、バックにボールを散らすことができるということですね。 なるほど、トップ選手たちは何気なくやってくるプレーですね。

 

 

2.3球連続で相手コートの深くにコントロールすることができる

 これもミスのリスクなく相手コートの深いポイントにボールを打ち込むことができるということですね。 トップ選手たちの息詰まるラリーを見ているとお互いに深いところにコントロールしているため相手にも自分にも攻め込むようなチャンスが訪れない展開が多いと思います。

 

 

3.コートの中でのショットでフィニッシュする力がある

 いわゆる「浅いボール」が来た時に踏み込んでウィナーをとれるようにならなければならないということですね。コートの中に入って十分な構えがあるのに決めれないようではダメということですね。

 

 

4.自分サーブ後の3球目でウィナーをとれるパターンがある

 卓球でいう「3球目攻撃」といやつですねきっと! サーブを打つ方向、球種などからリターンが来たらこれで決めれる、というパターンを持っていなければならないということでしょう。このサーブを打ったらこのリターンが来るだろうというものが必要な気がします。

 

 

5.相手セカンドサーブの時のリターンによる攻撃力がある

 セカンドリターンの時に攻めるリターンが必要だということですね。セカンドサーブリターンの時に何も考えず甘い球を返球しているようではダメということでしょう。

 

 

6.ファーストサーブ確率68%以上

 サーブの質を落とさずにこれだけ入れる必要があるようです。3本に2本入る確率ではダメということですね。1ゲームでセカンドを打つのは2本以内!くらいが目安でしょうか。

 

 

 これもあくまでベースということなのでこの上で何か武器を持つというのが目標ということです。 これだけできればものすごい選手だと思いますが、これを基準として戦っているのがトップ選手ということですね。私もいろいろ忘れないようにしておきたいと思います。