ジュニアテニスを考える

ジュニアテニスプレイヤーを応援する 素人目線で思ったことをつづります

強いジュニアテニス選手を分析6 ♯20

 引き続き強いジュニアテニス選手の分析を続けていきたいと思います。どうしても素人目線になってしまうので知りたいお話に内容が沿わないケースも多いと思いますがご容赦ください。

 

 私が思った強いジュニアテニス選手は

  打つまでどちらのコースに打つかがわからない選手です。

ラケットを打つ前に体の後ろに引くのですが、ボールを打つ時まで体でラケットを隠しているというかどっちを狙っているのか素人目線で見てもわかりません><  逆にこっちに打ちそうだなとわかりやすい選手はラケットが前から見てすぐに見えやすいフォームをしていることが多いです。

 

 あと打つコースがわかりにくい選手はストレートに打つ時もクロスに打つ時もいつも同じフォームで打ちます。ドロップショットの時にもぎりぎりまで強い球を打てる構えを維持しています。

 

 逆に弱い選手は あ、 こっち狙ってるな と思う方向にそのまま打ってきます。私が見ていてもわかる選手も多いです。

 

 ジュニアテニス選手に聞いてみますと、全く予測がつかない選手とやるととても疲れるようです。スプリットステップを踏んでボールを見てから動き出すのが基本ですが、それができていないと逆を取られまくって疲れてしまうということです。基本は大切ですね。

 

 ほかのスポーツでもありますが、ストレートに打つふりをしてクロス、とか逆に打つように見せかけて打つ練習をするのもよいかもしれませんね。とくに打つコースがわかりやすい感じになっている選手は! 自分のビデオを見てどんな感じなのか、相手から見てどんな感じになっているのかを理解することができるとまた上達しそうですね☆